この後また他の一人の御使󠄃の大なる權威󠄂を有󠄃ちて天より降󠄄るを見しに、地はその榮光によりて照されたり。
And after these things I saw another angel come down from heaven, having great power; and the earth was lightened with his glory.
I saw
〔ヨハネ黙示録17章1節〕1 七つの
鉢を
持てる
七人の
御使󠄃の
一人きたり
我に
語りて
言ふ『
來れ、われ
多くの
水の
上に
坐する
大淫婦󠄃の
審判󠄄を
汝に
示さん。
and the
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(3) もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔エゼキエル書43章2節〕2 時にイスラエルの
神󠄃の
榮光東よりきたりしがその
聲大水の
音󠄃のごとくにして
地その
榮光に
照さる
〔ルカ傳17章24節〕24 それ電光の天の彼方より閃きて、天の此方に輝くごとく、人の子もその日には然あるべし。
〔テサロニケ後書2章8節〕8 斯て
其のとき
不法の
者󠄃あらはれん、
而して
主イエス
御口の
氣息をもて
彼を
殺し、
降󠄄臨の
輝耀󠄃をもて
彼を
亡し
給はん。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
かれ强き聲にて呼はりて言ふ『大なるバビロンは倒れたり、倒れたり、かつ惡魔󠄃の住󠄃家、もろもろの穢れたる靈の檻、もろもろの穢れたる憎󠄃むべき鳥の檻となれり。
And he cried mightily with a strong voice, saying, Babylon the great is fallen, is fallen, and is become the habitation of devils, and the hold of every foul spirit, and a cage of every unclean and hateful bird.
Babylon
〔イザヤ書13章19節〕19 すべての
國の
中にてうるはしくカルデヤ
人がほこり
飾󠄃となせるバビロンはむかし
神󠄃にほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん
〔イザヤ書21章9節〕9 馬にのりて
二列にならびたる
者󠄃きたれり
彼こたへていはくバビロンは
倒れたり
倒れたりそのもろもろの
神󠄃の
像󠄃はくだけて
地にふしたり
〔エレミヤ記51章8節〕8 バビロンは
忽ち
踣れて
壞る
之がために
哭けその
傷のために
乳󠄃香をとれ
是或は
愈󠄃ん
〔エレミヤ記51章60節~51章64節〕60 ヱレミヤ、バビロンにのぞまんとする
諸󠄃の
災を
書にしるせり
是即ちバビロンの
事につきて
錄せる
此すべての
言なり~
(64) 而していふべしバビロンは
我これに
災菑をくだすによりて
是しづみて
復おこらざるべし
彼らは
絕はてんと
此まではヱレミヤの
言なり
〔ヨハネ黙示録14章8節〕8 ほかの
第二の
御使󠄃かれに
從ひて
言ふ『
倒れたり、
倒れたり。
大なるバビロン、
己が
淫行より
出づる
憤恚の
葡萄酒をもろもろの
國人に
飮ませし
者󠄃』
〔ヨハネ黙示録16章19節〕19 大なる
都󠄃は
三つに
裂かれ、
諸󠄃國の
町々は
倒れ、
大なるバビロンは
神󠄃の
前󠄃におもひ
出されて、
劇しき
御怒の
葡萄酒を
盛󠄃りたる
酒杯を
與へられたり。
〔ヨハネ黙示録17章5節〕5 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
〔ヨハネ黙示録18章21節〕21 爰に
一人の
强き
御使󠄃、
大なる
碾臼のごとき
石を
擡げ
海󠄃に
投げて
言ふ『おほいなる
都󠄃バビロンは
斯のごとく
烈しく
擊ち
倒されて、
今より
後、
見えざるべし。
become
〔レビ記11章13節~11章19節〕13 鳥の
中に
汝等が
忌はしとすべき
者󠄃は
是なり
是をば
食󠄃ふべからず
是は
忌はしき
者󠄃なり
即ち
鵰 黃鷹鳶~
(19) 鶴 鸚鵡の
類󠄃 鷸および
蝙󠄃蝠
〔イザヤ書13章20節~13章22節〕20 ここに
住󠄃むもの
永くたえ
世々にいたるまで
居ものなく アラビヤ
人もかしこに
幕屋をはらず
牧人もまたかしこにはその
群をふさすることなく~
(22) 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
〔イザヤ書14章23節〕23 われバビロンを
刺蝟のすみかとし
沼とし
且ほろびの
箒をもてこれを
掃󠄃除かんと これ
萬軍のヱホバのみことばなり
〔イザヤ書21章8節〕8 かれ
獅の
如く
呼はりて
曰けるは わが
主よわれ
終󠄃日やぐらに
立よもすがら
斥候の
地にたつ
〔イザヤ書34章11節~34章15節〕11 鵜と
刺猬とそこを
己がものとなし
鷺と
鴉󠄄とそこにすまん ヱホバそのうへに
亂をおこす
繩󠄂をはり
空󠄃虛をきたらする
錘をさげ
給ふべし~
(15) 蛇ここに
穴󠄄をつくり
卵をうみてこれを
孚しおのれの
影の
下に
子をあつむ
鳶もまたその
偶とともに
此處にあつまらん
〔エレミヤ記50章39節〕39 是故に
野の
獸彼處に
山犬と
偕に
居り
鴕鳥も
彼處に
棲べし
何時までも
其地に
住󠄃む
人なく
世々ここに
住󠄃む
人なかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕40 ヱホバいひたまふ
神󠄃のソドム、ゴモラとその
近󠄃隣の
邑々を
滅せしごとく
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ記51章37節〕37 バビロンは
頽壘となり
山犬の
巢窟となり
詫異となり
嗤󠄄笑となり
人なき
所󠄃とならん
〔マルコ傳5章3節~5章5節〕3 この
人、
墓を
住󠄃處とす、
鏈にてすら
今は
誰も
繋ぎ
得ず。~
(5) 夜も
晝も、
絕えず
墓あるひは
山にて
叫び、
己が
身を
石にて
傷つけゐたり。
〔ルカ傳8章27節〕27 陸に
上りたまふ
時、その
町の
人にて
惡鬼に
憑かれたる
者󠄃きたり
遇󠄃ふ。この
人は
久しきあひだ
衣を
著󠄄ず、また
家に
住󠄃まずして
墓の
中にゐたり。
〔ルカ傳8章28節〕28 イエスを
見てさけび、
御前󠄃に
平󠄃伏して
大聲にいふ『
至高き
神󠄃の
子イエスよ、
我は
汝と
何の
關係あらん、
願くは
我を
苦しめ
給ふな』
cried
〔エレミヤ記25章30節〕30 汝彼等にこの
諸󠄃の
言を
預言していふべしヱホバ
高き
所󠄃より
呼號り
其聖󠄃宮より
聲を
出し
己の
住󠄃家に
向てよばはり
地に
住󠄃る
諸󠄃の
者󠄃にむかひて
葡萄を
踐む
者󠄃のごとく
咷たまはん
〔ヨエル書3章16節〕16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより
聲をはなち
天地を
震ひうごかしたまふ
然れどヱホバはその
民の
避󠄃所󠄃イスラエルの
子孫の
城󠄃となりたまはん
〔ヨハネ黙示録1章15節〕15 その
足は
爐にて
燒きたる
輝ける
眞󠄃鍮のごとく、その
聲は
衆の
水の
聲のごとし。
〔ヨハネ黙示録5章2節〕2 また
大聲に『
卷物を
開きてその
封印を
解くに
相應しき
者󠄃は
誰ぞ』と
呼はる
强き
御使󠄃を
見たり。
〔ヨハネ黙示録10章3節〕3 獅子の
吼ゆる
如く
大聲に
呼はれり、
呼はりたるとき
七つの
雷霆おのおの
聲を
出せり。
〔ヨハネ黙示録14章15節〕15 又󠄂ほかの
御使󠄃、
聖󠄃所󠄃より
出で
雲のうへに
坐したまふ
者󠄃にむかひ、
大聲に
呼はりて『なんぢの
鎌󠄃を
入れて
刈れ、
地の
穀󠄃物は
全󠄃く
熟し、
旣󠄁に
刈り
取るべき
時至ればなり』と
言ふ。
もろもろの國人はその淫行の憤恚の葡萄酒を飮み、地の王たちは彼と淫をおこなひ、地の商人らは彼の奢の勢力によりて富みたればなり』
For all nations have drunk of the wine of the wrath of her fornication, and the kings of the earth have committed fornication with her, and the merchants of the earth are waxed rich through the abundance of her delicacies.
abundance
〔箴言23章1節~23章3節〕1 なんぢ
侯たる
者󠄃とともに
坐して
食󠄃ふときは
愼みて
汝の
前󠄃にある
者󠄃の
誰なるかを
思へ~
(3) その
珍饈を
貧󠄃り
食󠄃ふこと
勿れ これ
迷󠄃惑の
食󠄃物なればなり
all
〔エレミヤ記51章7節〕7 バビロンは
金の
杯にしてヱホバの
手にあり
諸󠄃の
地を
醉せたり
國々その
酒を
飮めり
是をもて
國々狂へり
〔ヨハネ黙示録14章8節〕8 ほかの
第二の
御使󠄃かれに
從ひて
言ふ『
倒れたり、
倒れたり。
大なるバビロン、
己が
淫行より
出づる
憤恚の
葡萄酒をもろもろの
國人に
飮ませし
者󠄃』
〔ヨハネ黙示録17章2節〕2 地の
王たちは
之と
淫をおこなひ、
地に
住󠄃む
者󠄃らは
其の
淫行の
葡萄酒に
醉ひたり』
〔ヨハネ黙示録18章9節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、
her delicacies
〔エレミヤ記51章34節〕34 バビロンの
王ネブカデネザル
我を
食󠄃ひ
我を
滅し
我を
空󠄃き
器󠄃のごとくなし
龍󠄇の
如くに
我を
呑みわが
珍饈をもて
其腹を
充し
我を
逐󠄃出せり
〔エレミヤ哀歌4章5節〕5 肥甘物をくらひ
居りし
者󠄃はおちぶれて
街衢にあり
紅の
衣服󠄃にて
育てられし
者󠄃も
今は
塵堆を
抱󠄃く
〔ルカ傳7章25節〕25 然らば何を見んとて出でし、柔かき衣を著󠄄たる人なるか。視󠄃よ、華美なる衣をきて奢り暮す者󠄃は王宮に在り。
the merchants
〔イザヤ書47章15節〕15 汝がつとめて
行ひたる
事は
終󠄃にかくのごとくならん
汝のわかきときより
汝とうりかひしたる
者󠄃おのおのその
所󠄃にさすらひゆきて
一人だになんぢを
救ふものなかるべし
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。~
(3) 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章17節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。~
(17) 斯くばかり
大なる
富の
時の
間に
荒凉ばんとは」
而して
凡ての
船󠄄長、すべて
海󠄃をわたる
人々、
舟子および
海󠄃によりて
生活を
爲すもの
遙に
立ち、
〔ヨハネ黙示録18章23節〕23 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
また天より他の聲あるを聞けり。曰く『わが民よ、かれの罪に干らず、彼の苦難󠄄を共に受けざらんため、その中を出でよ。
And I heard another voice from heaven, saying, Come out of her, my people, that ye be not partakers of her sins, and that ye receive not of her plagues.
Come
〔創世記19章12節〕12 斯て
二人ロトに
言けるは
外に
爾に
屬する
者󠄃ありや
汝の
婿子女および
凡て
邑にをりて
爾に
屬する
者󠄃を
此所󠄃より
携へ
出べし
〔創世記19章13節〕13 此處の
號呼ヱホバの
前󠄃に
大になりたるに
因て
我等之を
滅さんとすヱホバ
我等を
遣󠄃はして
之を
滅さしめたまふ
〔民數紀略16章26節〕26 而してモーセ
會衆に
吿て
言けるは
汝らこの
惡き
人々の
天幕を
離れて
去れ
彼等の
物には
何にも
捫る
勿れ
恐くは
彼らの
諸󠄃の
罪のために
汝らも
滅ぼされん
〔民數紀略16章27節〕27 是において
人々はコラとダタンとアビラムの
居所󠄃を
離れて
四方に
去ゆけりまたダタンとアビラムはその
妻子ならびに
幼兒とともに
出てその
天幕の
門に
立り
〔イザヤ書48章20節〕20 なんぢらバビロンより
出てカルデヤ
人よりのがれよ なんらぢ
歡の
聲をもてのべきかせ
地のはてにいたるまで
語りつたへ ヱホバはその
僕ヤコブをあがなひ
給へりといへ
〔イザヤ書52章11節〕11 なんぢら
去よされよ
彼處をいでて
汚れたるものに
觸るなかれ その
中をいでよ ヱホバの
器󠄃をになふ
者󠄃よ なんぢら
潔󠄄くあれ
〔エレミヤ記50章8節〕8 汝らバビロンのうちより
逃󠄄よカルデヤ
人の
地より
出よ
群の
前󠄃にゆくところの
牡山羊のごとくせよ
〔エレミヤ記51章6節〕6 汝らバビロンのうちより
逃󠄄げいでておのおの
其生命をすくへ
其の
罪のために
滅さるる
勿れ
今はヱホバの
仇をかへしたまふ
時なれば
報をそれになしたまふなり
〔エレミヤ記51章45節〕45 我民よ
汝らその
中よりいで
各ヱホバの
烈しき
怒をまぬかれてその
命を
救へ
〔エレミヤ記51章50節〕50 劍を
逃󠄄るる
者󠄃よ
往󠄃け
止る
勿れ
遠󠄄方よりヱホバを
憶えヱルサレムを
汝らの
心に
置くべし
〔マタイ傳24章15節〕15 なんぢら預言者󠄃ダニエルによりて言はれたる「荒す惡むべき者󠄃」の聖󠄃なる處に立つを見ば(讀む者󠄃さとれ)
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
partakers
〔詩篇50章18節〕18 なんぢ
盜人をみれば
之をよしとし
姦淫をおこなふものの
伴󠄃侶となれり
〔マタイ傳23章30節〕30 「我らもし先祖󠄃の時にありしならば、預言者󠄃の血を流すことに與せざりしものを」と。
〔テモテ前書5章22節〕22 輕々しく
人に
手を
按くな、
人の
罪に
與るな、
自ら
守りて
潔󠄄くせよ。
かれの罪は積りて天にいたり、神󠄃その不義を憶え給ひたればなり。
For her sins have reached unto heaven, and God hath remembered her iniquities.
and
〔ヨハネ黙示録16章19節〕19 大なる
都󠄃は
三つに
裂かれ、
諸󠄃國の
町々は
倒れ、
大なるバビロンは
神󠄃の
前󠄃におもひ
出されて、
劇しき
御怒の
葡萄酒を
盛󠄃りたる
酒杯を
與へられたり。
reached
〔創世記18章20節〕20 ヱホバ
又󠄂言給ふソドムとゴモラの
號呼大なるに
因り
又󠄂其罪甚だ
重に
因て
〔創世記18章21節〕21 我今下りて
其號呼の
我に
達󠄃れる
如くかれら
全󠄃く
行ひたりしやを
見んとす
若しからずば
我知るに
至らんと
〔歴代志略下28章9節〕9 時に
彼處にヱホバの
預言者󠄃ありその
名をオデデといふ
彼サマリアに
歸れる
軍勢の
前󠄃に
進󠄃みいでて
之に
言けるは
汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバ、ユダを
怒りてこれを
汝らの
手に
付したまひしが
汝らは
天に
達󠄃するほどの
忿怒をもて
之を
殺せり
〔エズラ書9章6節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり
〔エレミヤ記51章9節〕9 われらバビロンを
醫さんとすれども
愈󠄃ず
我らこれをすてて
各その
國に
歸るべしそはその
罰天におよび
雲にいたればなり
〔ヨナ書1章2節〕2 起󠄃てかの
大なる
邑ニネベに
往󠄃きこれを
呼はり
責めよ そは
其惡わが
前󠄃に
上り
來ればなりと
彼が爲しし如く彼に爲し、その行爲に應じ、倍して之を報い、かれが酌み與へし酒杯に倍して之に酌與へよ。
Reward her even as she rewarded you, and double unto her double according to her works: in the cup which she hath filled fill to her double.
Reward
〔出エジプト記21章23節~21章25節〕23 若害󠄅ある
時は
生命にて
生命を
償ひ~
(25) 烙にて
烙を
償ひ
傷にて
傷を
償ひ
打傷にて
打傷を
償ふべし
〔詩篇137章8節〕8 ほろぼさるべきバビロンの
女よ なんぢがわれらに
作しごとく
汝にむくゆる
人はさいはひなるべし
〔エレミヤ記50章15節〕15 その
四周󠄃に
喊き
叫びて
攻めかかれ
是手を
伸ぶその
城󠄃堞は
倒れその
石垣は
崩󠄃る
是ヱホバ
仇を
復したまふなり
汝らこれに
仇を
復せ
是の
行ひしごとく
是に
行へ
〔エレミヤ記50章29節〕29 射󠄂者󠄃をバビロンに
召集めよ
凡そ
弓を
張る
者󠄃よその
四周󠄃に
陣どりて
之を
攻め
何人をも
逃󠄄す
勿れその
作爲に
循ひて
之に
報いそのすべて
行ひし
如くこれに
行へそは
彼イスラエルの
聖󠄃者󠄃なるヱホバにむかひて
驕りたればなり
〔エレミヤ記51章24節〕24 汝らの
目の
前󠄃にて
我バビロンとカルデヤに
住󠄃るすべての
者󠄃がシオンになせし
諸󠄃の
惡きことに
報いんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章49節〕49 バビロンがイスラエルの
殺さるる
者󠄃を
踣せし
如く
全󠄃地の
殺さるる
者󠄃バビロンに
踣るべし
〔テモテ後書4章14節〕14 金細工人アレキサンデル
大に
我を
惱せり。
主はその
行爲に
隨ひて
彼に
報いたまふべし。
〔ヨハネ黙示録13章10節〕10 虜󠄃に
*せらるべき
者󠄃は
虜󠄃にせられん、
劍にて
殺す
者󠄃は、おのれも
劍にて
殺さるべし、
聖󠄃徒たちの
忍󠄄耐と
信仰とは
茲にあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録16章5節〕5 われ
水を
掌どる
御使󠄃の『いま
在し
昔います
聖󠄃なる
者󠄃よ、なんぢの
斯く
定め
給ひしは
正しき
事なり。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕6 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
double unto
〔イザヤ書40章2節〕2 懇ろにヱルサレムに
語り
之によばはり
吿よ その
服󠄃役の
期すでに
終󠄃り その
咎すでに
赦されたり そのもろもろの
罪によりてヱホバの
手よりうけしところは
倍したりと
〔イザヤ書61章7節〕7 曩にうけし
恥にかへ
倍して
賞賜をうけ
凌辱にかへ
嗣業をえて
樂むべし
而してその
地にありて
倍したる
賞賜をたもち
永遠󠄄によろこびを
得ん
〔エレミヤ記16章18節〕18 われまづ
倍して
其惡とその
罪に
報いんそは
彼らその
汚れたる
者󠄃の
屍をもて
我地を
汚しその
惡むべきものをもて
我產業に
充せばなり
〔エレミヤ記17章18節〕18 我を
攻る
者󠄃を
辱しめ
給へ
我を
辱しむるなかれ
彼らを
怖れしめよ
我を
怖れしめ
給ふなかれ
禍󠄃の
日を
彼らに
來らしめ
滅亡を
倍して
之を
滅し
給へ
〔ゼカリヤ書9章12節〕12 望󠄇を
懷く
被俘人よ
汝等城󠄃に
歸れ
我今日もなほ
吿て
言ふ
我かならず
倍して
汝等に
賚ふべし
the cup
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録16章19節〕19 大なる
都󠄃は
三つに
裂かれ、
諸󠄃國の
町々は
倒れ、
大なるバビロンは
神󠄃の
前󠄃におもひ
出されて、
劇しき
御怒の
葡萄酒を
盛󠄃りたる
酒杯を
與へられたり。
〔ヨハネ黙示録17章2節〕2 地の
王たちは
之と
淫をおこなひ、
地に
住󠄃む
者󠄃らは
其の
淫行の
葡萄酒に
醉ひたり』
〔ヨハネ黙示録17章4節〕4 女は
紫色と
緋とを
著󠄄、
金・
寳石・
眞󠄃珠にて
身を
飾󠄃り、
手には
憎󠄃むべきものと
己が
淫行の
汚とにて
滿ちたる
金の
酒杯を
持ち、
かれが自ら尊󠄅び、みづから奢りしと同じほどの苦難󠄄と悲歎とを之に與へよ。彼は心のうちに「われは女王の位に坐する者󠄃にして寡婦󠄃にあらず、決して悲歎を見ざるべし」と言ふ。
How much she hath glorified herself, and lived deliciously, so much torment and sorrow give her: for she saith in her heart, I sit a queen, and am no widow, and shall see no sorrow.
I sit
〔詩篇45章9節〕9 なんぢがたふとき
婦󠄃のなかにはもろもろの
王のむすめあり
皇后はオフルの
金をかざりてなんぢの
右にたつ
〔エレミヤ記13章18節〕18 なんぢ
王と
大后につげよ
汝ら
自ら
謙󠄃りて
坐せそはなんぢらの
美しき
冕󠄅汝らの
首より
落べければなり
much she
〔イザヤ書22章12節~22章14節〕12 その
日主萬軍のヱホバ
命じて
哭かなしみ
首をかぶろにし
麁󠄃服󠄃をまとへと
仰せたまひしかど~
(14) 萬軍のヱホバ
默示をわが
耳にきかしめたまはく まことにこの
邪󠄅曲はなんぢらが
死にいたるまで
除き
淸めらるるを
得ずと これ
主萬軍のヱホバのみことばなり
〔イザヤ書47章1節〕1 バビロンの
處女よ くだりて
塵のなかにすわれ カルデヤ
人のむすめよ
座にすわらずして
地にすわれ
汝ふたゝび
婀娜󠄃にして
嬌なりととなへらるることなからん
〔イザヤ書47章2節〕2 礱をとりて
粉󠄃をひけ
面帕をとりさり
袿をぬぎ
髓をあらはして
河をわたれ
〔イザヤ書47章7節~47章9節〕7 汝いへらく
我とこしへに
主母たらんと
斯てこれらのことを
心にとめず
亦その
終󠄃をおもはざりき~
(9) 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし
〔エゼキエル書28章2節~28章10節〕2 人の
子よツロの
君に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝心に
高ぶりて
言ふ
我は
神󠄃なり
神󠄃の
座に
坐りて
海󠄃の
中にありと
汝は
人にして
神󠄃にあらず
而して
神󠄃の
心のごとき
心を
懷くなり~
(10) 汝は
割󠄅禮をうけざる
者󠄃の
死を
異國人の
手に
遂󠄅べし
我これを
言ばなりとヱホバ
言たまふ
〔ゼパニヤ書2章15節〕15 是邑は
驕り
傲ぶりて
安泰に
立をり
唯我あり
我の
外には
誰もなしと
心の
中に
言つつありし
者󠄃なるが
斯も
荒はてて
畜獸の
臥す
處となる
者󠄃かな
此を
過󠄃る
者󠄃はみな
嘶きて
手をふるはん
〔テサロニケ後書2章4節~2章8節〕4 彼はすべて
神󠄃と
稱󠄄ふる
者󠄃、および
人の
拜む
者󠄃に
逆󠄃ひ、
此等よりも
己を
高くし、
遂󠄅に
神󠄃の
聖󠄃所󠄃に
坐し
己を
神󠄃として
見する
者󠄃なり。~
(8) 斯て
其のとき
不法の
者󠄃あらはれん、
而して
主イエス
御口の
氣息をもて
彼を
殺し、
降󠄄臨の
輝耀󠄃をもて
彼を
亡し
給はん。
no widow
〔イザヤ書47章7節〕7 汝いへらく
我とこしへに
主母たらんと
斯てこれらのことを
心にとめず
亦その
終󠄃をおもはざりき
〔イザヤ書47章8節〕8 なんぢ
歡樂にふけり
安らかにをり
心のうちにただ
我のみにして
我のほかに
誰もなく
我はやもめとなりてをらず また
子をうしなふことを
知まじとおもへる
者󠄃よなんぢ
今きけ
〔エレミヤ哀歌1章1節〕1 ああ
哀しいかな
古昔は
人のみちみちたりし
此都󠄃邑 いまは
凄しき
樣にて
坐し
寡婦󠄃のごとくになれり
嗟もろもろの
民の
中にて
大いなりし
者󠄃 もろもろの
州の
中に
女王たりし
者󠄃 いまはかへつて
貢をいるる
者󠄃となりぬ
この故に、さまざまの苦難󠄄一日のうちに彼の身にきたらん、即ち死と悲歎と饑󠄃饉となり。彼また火にて燒き盡されん、彼を審きたまふ主なる神󠄃は强ければなり。
Therefore shall her plagues come in one day, death, and mourning, and famine; and she shall be utterly burned with fire: for strong is the Lord God who judgeth her.
and she
〔エレミヤ記51章58節〕58 萬軍のヱホバかくいひたまふバビロンの
闊き
石垣は
悉く
毀たれその
高き
門は
火に
焚れん
斯民の
勞苦は
徒となるべし
民は
火のために
憊󠄂れん
〔ヨハネ黙示録18章9節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、
〔ヨハネ黙示録19章3節〕3 また
再び
言ふ『ハレルヤ、
彼の
燒かるる
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇るなり』
for
〔ヨブ記9章19節〕19 强き
者󠄃の
力量を
言んか
視󠄃よ
此にあり
審判󠄄の
事ならんか
誰か
我を
喚出すことを
得爲ん
〔詩篇62章11節〕11 ちからは
神󠄃にあり
神󠄃ひとたび
之をのたまへり われ
二次󠄄これをきけり
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
〔エレミヤ記50章31節〕31 主なる
萬軍のヱホバいひたまふ
驕傲者󠄃よ
視󠄃よわれ
汝の
敵となる
汝の
日わが
汝を
罰する
時きたれり
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔ヨハネ黙示録11章17節〕17 『
今いまし
昔います
主たる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
大なる
能力を
執りて
王と
成󠄃り
給ひしことを
感謝󠄃す。
shall her
〔イザヤ書47章9節~47章11節〕9 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし~
(11) この
故にわざはひ
汝にきたらん なんぢ
呪ひてこれを
除くことをしらず
艱難󠄄なんぢに
落きたらん
汝これをはらふこと
能はず なんぢの
思ひよらざる
荒廢にはかに
汝にきたるべし
〔エレミヤ記51章6節〕6 汝らバビロンのうちより
逃󠄄げいでておのおの
其生命をすくへ
其の
罪のために
滅さるる
勿れ
今はヱホバの
仇をかへしたまふ
時なれば
報をそれになしたまふなり
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
〔ヨハネ黙示録18章17節〕17 斯くばかり
大なる
富の
時の
間に
荒凉ばんとは」
而して
凡ての
船󠄄長、すべて
海󠄃をわたる
人々、
舟子および
海󠄃によりて
生活を
爲すもの
遙に
立ち、
〔ヨハネ黙示録18章19節〕19 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
彼と淫をおこなひ、彼とともに奢りたる地の王たちは、其の燒かるる煙󠄃を見て泣きかつ歎き、
And the kings of the earth, who have committed fornication and lived deliciously with her, shall bewail her, and lament for her, when they shall see the smoke of her burning,
shall bewail
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔エゼキエル書26章16節〕16 海󠄃の
君主等皆その
座を
下り
朝󠄃服󠄃を
脱ぎ
繡ある
衣を
去り
恐懼を
身に
纒󠄂ひ
地に
坐し
時となく
怖れ
汝の
事を
驚かん
〔エゼキエル書26章17節〕17 彼ら
汝の
爲に
哀の
詞を
擧て
汝に
言ふべし
汝海󠄃より
出たる
住󠄃處名の
高き
邑自己もその
居民も
共に
海󠄃に
於て
勢力ある
者󠄃その
凡の
居民に
己を
恐れしむる
者󠄃よ
汝如何にして
亡びたるや
〔エゼキエル書32章9節〕9 我なんぢの
滅亡を
諸󠄃の
民汝の
知ざる
國々の
中に
知しめて
衆多の
民をして
心を
傷ましめん
〔エゼキエル書32章10節〕10 我衆多の
民をして
汝に
驚かしめんその
王等はわが
其前󠄃にわれの
劍を
振ふ
時に
戰慄かん
汝の
仆るる
日には
彼ら
各人その
生命のために
絕ず
發振ん
〔ダニエル書4章14節〕14 彼聲高く
呼はりて
斯いへり
此樹を
伐たふしその
枝を
斫はなしその
葉を
搖おとしその
果を
打散し
獸をしてその
下より
逃󠄄はしらせ
鳥をしてその
枝を
飛さらしめよ
〔ゼカリヤ書11章2節〕2 松󠄃よ
叫べ
香柏は
倒れ
威󠄂嚴樹はそこなはれたりバシヤンの
橡よ
叫べ
高らかなる
林は
倒れたり
〔ゼカリヤ書11章3節〕3 牧者󠄃の
叫ぶ
聲あり
其榮そこなはれたればなり
猛き
獅子の
吼る
聲ありヨルダンの
叢そこなはれたればなり
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
the kings
〔ヨハネ黙示録17章2節〕2 地の
王たちは
之と
淫をおこなひ、
地に
住󠄃む
者󠄃らは
其の
淫行の
葡萄酒に
醉ひたり』
〔ヨハネ黙示録17章12節〕12 汝の
見し
十の
角は
十人の
王にして
未だ
國を
受けざれども、
一時のあひだ
獸と
共に
王のごとき
權威󠄂を
受くべし。
〔ヨハネ黙示録18章3節〕3 もろもろの
國人はその
淫行の
憤恚の
葡萄酒を
飮み、
地の
王たちは
彼と
淫をおこなひ、
地の
商人らは
彼の
奢の
勢力によりて
富みたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章7節〕7 かれが
自ら
尊󠄅び、みづから
奢りしと
同じほどの
苦難󠄄と
悲歎とを
之に
與へよ。
彼は
心のうちに「われは
女王の
位に
坐する
者󠄃にして
寡婦󠄃にあらず、
決して
悲歎を
見ざるべし」と
言ふ。
the smoke
〔創世記19章28節〕28 ソドム、ゴモラおよび
低地の
全󠄃面を
望󠄇み
見るに
其地の
煙󠄃燄窖の
煙󠄃のごとくに
騰󠄃上れり
〔申命記29章23節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ
〔イザヤ書13章19節〕19 すべての
國の
中にてうるはしくカルデヤ
人がほこり
飾󠄃となせるバビロンはむかし
神󠄃にほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん
〔イザヤ書30章33節〕33 トペテは
往󠄃古よりまうけられ また
王のために
備へられたり これを
深くしこれを
廣くしここに
火とおほくの
薪とをつみおきたり ヱホバの
氣息これを
硫黃のながれのごとくに
燃さん
〔イザヤ書34章9節〕9 エドムのもろもろの
河はかはりて
樹脂となり その
塵はかはりて
硫磺となり その
土はかはりてもゆる
樹脂となり
〔イザヤ書34章10節〕10 晝も
夜もきえずその
煙󠄃つくる
期なく
上騰󠄃らん かくて
世々あれすたれ
永遠󠄄までもその
所󠄃をすぐる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕40 ヱホバいひたまふ
神󠄃のソドム、ゴモラとその
近󠄃隣の
邑々を
滅せしごとく
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔ヨハネ黙示録14章11節〕11 その
苦痛の
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇りて、
獸とその
像󠄃とを
拜する
者󠄃また
其の
名の
徽章を
受けし
者󠄃は、
夜も
晝も
休息を
得ざらん。
〔ヨハネ黙示録18章18節〕18 バビロンの
燒かるる
煙󠄃を
見て
叫び「いづれの
都󠄃か、この
大なる
都󠄃に
比ぶべき」と
言はん。
〔ヨハネ黙示録19章3節〕3 また
再び
言ふ『ハレルヤ、
彼の
燒かるる
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇るなり』
その苦難󠄄を懼れ、遙に立ちて「禍󠄃害󠄅なるかな、禍󠄃害󠄅なるかな、大なる都󠄃、堅固なる都󠄃バビロンよ、汝の審判󠄄は時の間に來れり」と言はん。
Standing afar off for the fear of her torment, saying, Alas, alas, that great city Babylon, that mighty city! for in one hour is thy judgment come.
Alas
〔エレミヤ記30章7節〕7 哀しいかなその
日は
大にして
之に
擬ふべき
日なし
此はヤコブの
患難󠄄の
時なり
然ど
彼はこれより
救出されん
〔ヨエル書1章15節〕15 ああその
日は
禍󠄃なるかな ヱホバの
日近󠄃く
暴風のごとくに
全󠄃能者󠄃より
來らん
〔アモス書5章16節〕16 是故に
主たる
萬軍の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
諸󠄃の
街衢にて
啼󠄂ことあらん
諸󠄃の
大路にて
人哀哉哀哉と
呼ん
又󠄂農夫を
呼きたりて
哀哭しめ
啼󠄂女を
招きて
啼󠄂しめん
〔ヨハネ黙示録18章16節〕16 「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
細布と
紫色と
緋とを
著󠄄、
金・
寳石・
眞󠄃珠をもて
身を
飾󠄃りたる
大なる
都󠄃、
〔ヨハネ黙示録18章19節〕19 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
afar
〔民數紀略16章34節〕34 その
周󠄃圍󠄃に
居たるイスラエル
人は
皆かれらの
叫喊を
聞て
逃󠄄はしり
恐くは
地われらをも
呑つくさんと
言り
for
〔エレミヤ記51章8節〕8 バビロンは
忽ち
踣れて
壞る
之がために
哭けその
傷のために
乳󠄃香をとれ
是或は
愈󠄃ん
〔エレミヤ記51章9節〕9 われらバビロンを
醫さんとすれども
愈󠄃ず
我らこれをすてて
各その
國に
歸るべしそはその
罰天におよび
雲にいたればなり
〔ヨハネ黙示録18章8節〕8 この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
〔ヨハネ黙示録18章17節〕17 斯くばかり
大なる
富の
時の
間に
荒凉ばんとは」
而して
凡ての
船󠄄長、すべて
海󠄃をわたる
人々、
舟子および
海󠄃によりて
生活を
爲すもの
遙に
立ち、
〔ヨハネ黙示録18章19節〕19 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
that great
〔イザヤ書21章9節〕9 馬にのりて
二列にならびたる
者󠄃きたれり
彼こたへていはくバビロンは
倒れたり
倒れたりそのもろもろの
神󠄃の
像󠄃はくだけて
地にふしたり
〔ヨハネ黙示録14章8節〕8 ほかの
第二の
御使󠄃かれに
從ひて
言ふ『
倒れたり、
倒れたり。
大なるバビロン、
己が
淫行より
出づる
憤恚の
葡萄酒をもろもろの
國人に
飮ませし
者󠄃』
地の商人かれが爲に泣き悲しまん。今より後その商品を買ふ者󠄃なければなり。
And the merchants of the earth shall weep and mourn over her; for no man buyeth their merchandise any more:
buyeth
〔箴言3章14節〕14 そは
智慧󠄄を
獲るは
銀を
獲るに
愈󠄃りその
利は
精󠄃金よりも
善ければなり
〔マタイ傳22章5節〕5 然るに人々顧󠄃みずして、或者󠄃は己が畑に、或者󠄃は己が商賣に往󠄃けり。
〔ヨハネ傳2章16節〕16 鴿をうる
者󠄃に
言ひ
給ふ
『これらの物を此處より取り去れ、わが父󠄃の家を商賣の家とすな』
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
the merchants
〔イザヤ書23章1節~23章15節〕1 ツロに
係るおもにの
預言 いはく タルシシのもろもろの
舟よなきさけべ ツロは
荒廢れて
屋なく
入べきところなければなり かれら
此事をキツテムの
地にて
吿しらせらる~
(15) その
日ツロは七十
年のあひだ
忘󠄃れらるべし ひとりの
王のながらふる
日のかずなり七十
年終󠄃りてのちツロは
妓女のうたの
如くならん
〔イザヤ書47章15節〕15 汝がつとめて
行ひたる
事は
終󠄃にかくのごとくならん
汝のわかきときより
汝とうりかひしたる
者󠄃おのおのその
所󠄃にさすらひゆきて
一人だになんぢを
救ふものなかるべし
〔エゼキエル書26章17節~26章21節〕17 彼ら
汝の
爲に
哀の
詞を
擧て
汝に
言ふべし
汝海󠄃より
出たる
住󠄃處名の
高き
邑自己もその
居民も
共に
海󠄃に
於て
勢力ある
者󠄃その
凡の
居民に
己を
恐れしむる
者󠄃よ
汝如何にして
亡びたるや~
(21) 我汝をもて
人の
戒懼となすべし
汝は
復有󠄃ることなし
人汝を
尋󠄃るも
終󠄃に
汝を
看ざるべし
主ヱホバこれを
言ふなり
〔エゼキエル書27章27節~27章36節〕27 汝の
財寳汝の
商貨物汝の
交󠄄易の
物汝の
舟子汝の
舵師汝の
漏を
繕ふ
者󠄃汝の
貨物を
商ふ
者󠄃汝の
中にあるところの
凡ての
軍人並に
汝の
中の
乘者󠄃みな
汝の
壞るる
日に
海󠄃の
中に
陷るべし~
(36) 國々の
商賈汝のために
嘶かん
汝は
人の
戒懼となり
限りなく
失果ん
〔ゼパニヤ書1章11節〕11 マクテシの
民よ
汝ら
叫べ
其は
商賣する
民 悉くほろび
銀を
擔ふ
者󠄃 悉く
絕たればなり
〔ゼパニヤ書1章18節〕18 かれらの
銀も
金もヱホバの
烈き
怒の
日には
彼らを
救ふことあたはず
全󠄃地その
嫉妬の
火に
呑るべし
即ちヱホバ
地の
民をことごとく
滅したまはん
其事まことに
速󠄃なるべし
〔ヨハネ黙示録13章16節〕16 また
凡ての
人をして、
大小・
貧󠄃富・
自主・
奴隷の
別なく、
或はその
右の
手、あるいは
其の
額に
徽章を
受けしむ。
〔ヨハネ黙示録13章17節〕17 この
徽章を
有󠄃たぬ
凡ての
者󠄃に
賣買することを
得ざらしめたり。その
徽章は
獸の
名、もしくは
其の
名の
數󠄄字なり。
〔ヨハネ黙示録18章3節〕3 もろもろの
國人はその
淫行の
憤恚の
葡萄酒を
飮み、
地の
王たちは
彼と
淫をおこなひ、
地の
商人らは
彼の
奢の
勢力によりて
富みたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章9節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、
〔ヨハネ黙示録18章15節〕15 これらの
物を
商ひ、バビロンに
由りて
富を
得たる
商人らは
其の
苦難󠄄を
懼れて
遙に
立ち、
泣き
悲しみて
言はん、
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章23節〕23 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
その商品は金・銀・寳石・眞󠄃珠・細布・紫色・絹・緋色および各樣の香木、また象牙󠄂のさまざまの器󠄃、價貴き木、眞󠄃鍮・鐵・蝋石などの各樣の器󠄃、
The merchandise of gold, and silver, and precious stones, and of pearls, and fine linen, and purple, and silk, and scarlet, and all thyine wood, and all manner vessels of ivory, and all manner vessels of most precious wood, and of brass, and iron, and marble,
merchandise
〔列王紀略上10章11節〕11 オフルより
金を
載來りたるヒラムの
船󠄄は
亦オフルより
多くの
白檀󠄂木と
寳石とを
運󠄃び
來りければ
〔列王紀略上10章12節〕12 王白檀󠄂木を
以てヱホバの
家と
王の
家とに
欄󠄃干を
造󠄃り
歌謠者󠄃のために
琴と
瑟を
造󠄃れり
是の
如き
白檀󠄂木は
至らざりき
亦今日までも
見たることなし
〔箴言8章10節〕10 なんぢら
銀をうくるよりは
我が
敎をうけよ
精󠄃金よりもむしろ
知識をえよ
〔箴言8章11節〕11 それ
智慧󠄄は
眞󠄃珠に
愈󠄃れり
凡の
寳も
之に
比ぶるに
足らず
〔エゼキエル書27章5節~27章25節〕5 人セニルの
樅をもて
船󠄄板を
作りレバノンより
香柏を
取て
汝のために
檣を
作り~
(25) タルシシの
船󠄄汝のために
往󠄃來して
商賣を
爲す
汝は
海󠄃の
中にありて
豐滿にして
榮あり
〔ヨハネ黙示録17章4節〕4 女は
紫色と
緋とを
著󠄄、
金・
寳石・
眞󠄃珠にて
身を
飾󠄃り、
手には
憎󠄃むべきものと
己が
淫行の
汚とにて
滿ちたる
金の
酒杯を
持ち、
thyine
〔列王紀略上10章11節〕11 オフルより
金を
載來りたるヒラムの
船󠄄は
亦オフルより
多くの
白檀󠄂木と
寳石とを
運󠄃び
來りければ
〔歴代志略下2章8節〕8 請󠄃ふ
汝また
香柏松󠄃木および
白檀󠄂をレバノンより
我におくれ
我なんぢの
僕等がレバノンにて
木を
斫ることを
善するを
知るなり
我僕また
汝の
僕と
共に
操作べし
また肉󠄁桂・香料・香・香油・乳󠄃香・葡萄酒・オリブ油・麥粉󠄃・麥・牛・羊・馬・車・奴隷および人の靈魂なり。
And cinnamon, and odours, and ointments, and frankincense, and wine, and oil, and fine flour, and wheat, and beasts, and sheep, and horses, and chariots, and slaves, and souls of men.
and souls
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
cinnamon
〔列王紀略上10章10節〕10 彼乃ち
金百二十タラント
及び
甚だ
多くの
香物と
寳石とを
王に
饋れりシバの
女王のソロモン
王に
饋りたるが
如き
多くの
香物は
重て
至ざりき
〔列王紀略上10章15節〕15 外に
又󠄂商買および
商旅󠄃の
交󠄄易並にアラビヤの
王等と
國の
知事等よりも
至れり
〔列王紀略上10章25節〕25 人々各其禮物を
携へ
來る
即ち
銀の
器󠄃金の
器󠄃衣服󠄃甲冑香物馬騾每歳定分󠄃ありき
〔歴代志略下9章9節〕9 すなはち
金百二十タラントおよび
莫大の
香物と
寳石とを
王に
饋れりシバの
女王がソロモン
王に
饋りたるが
如き
香物は
未だ
曾て
有󠄃ざりしなり
〔雅歌1章3節〕3 なんぢの
香膏は
其香味たへに
馨しくなんぢの
名はそそがれたる
香膏のごとし
是をもて
女子等なんぢを
愛す
〔雅歌4章13節〕13 なんぢの
園の
中に
生いづる
者󠄃は
石榴及びもろもろの
佳果またコペル
及びナルダの
草
〔雅歌4章14節〕14 ナルダ
番紅花 菖蒲 桂枝さまざまの
乳󠄃香の
木および
沒藥 蘆薈一切の
貴とき
香物なり
〔雅歌5章5節〕5 やがて
起󠄃いでてわが
愛する
者󠄃の
爲に
開かんとせしとき
沒藥わが
手より
沒藥の
汁わが
指よりながれて
關木の
把柄のうへにしたたれり
〔アモス書6章6節〕6 大斝をもて
酒を
飮み
最も
貴とき
膏を
身に
抹りヨセフの
艱難󠄄を
憂へざるなり
〔ヨハネ傳12章3節~12章8節〕3 マリヤは
價高き
混りなきナルドの
香油一斤を
持ち
來りて、イエスの
御足にぬり、
己が
頭髮にて
御足を
拭ひしに、
香油のかをり
家に
滿ちたり。~
(8) 貧󠄃しき者󠄃は常に汝らと偕に居れども、我は常に居らぬなり』
slaves
〔申命記24章7節〕7 イスラエルの
子孫の
中なるその
兄弟を
拐󠄄帶してこれを
使󠄃ひまたはこれを
賣る
人あるを
見ばその
拐󠄄帶者󠄃を
殺し
然して
汝らの
中より
惡を
除くべし
〔申命記28章68節〕68 ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔ネヘミヤ記5章4節〕4 或は
言ふ
我らは
我らの
田畝および
葡萄園をもて
金を
貸て
王の
租税を
納󠄃む
〔ネヘミヤ記5章5節〕5 然ど
我らの
肉󠄁も
我らの
兄弟の
肉󠄁と
同じく
我らの
子女も
彼らの
子女と
同じ
視󠄃よ
我らは
男子女子を
人に
伏從はせて
奴隸となす
我らの
女子の
中すでに
人に
伏從せし
者󠄃もあり
如何とも
爲ん
方法なし
其は
我らの
田畝および
葡萄園は
別の
人の
有󠄃となりたればなりと
〔ネヘミヤ記5章8節〕8 彼らに
言けるは
我らは
異邦󠄆人の
手に
賣れたる
我らの
兄弟ユダヤ
人を
我らの
力にしたがひて
贖へり
然るにまた
汝等は
己の
兄弟を
賣んとするやいかで
之をわれらの
手に
賣るべけんやと
彼らは
默して
言なかりき
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
〔エゼキエル書27章13節〕13 ヤワン、トバルおよびメセクは
汝の
商賈にして
人の
身と
銅の
器󠄃をもて
汝と
貿易を
行ふ
〔アモス書2章6節〕6 ヱホバかく
言たまふ イスラエルは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らは
義者󠄃を
金のために
賣り
貧󠄃者󠄃を
鞋一足のために
賣る
〔アモス書8章6節〕6 銀をもて
賤しき
者󠄃を
買ひ
鞋一足をもて
貧󠄃き
者󠄃を
買ひかつ
屑麥を
賣いださんと
〔テモテ前書1章10節〕10 淫行のもの、
男色を
行ふもの、
人を
誘拐󠄄すもの、
僞る
者󠄃、いつはり
誓ふ
者󠄃の
爲、そのほか
健󠄄全󠄃なる
敎に
逆󠄃ふ
凡ての
事のために
設けられたるを
知るべし。
なんぢの靈魂の嗜みたる果物は汝を去り、すべての美味、華美なる物は亡びて汝を離れん、今より後これを見ること無かるべし。
And the fruits that thy soul lusted after are departed from thee, and all things which were dainty and goodly are departed from thee, and thou shalt find them no more at all.
departed
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ルカ傳16章25節〕25 アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
thy soul
〔民數紀略11章4節〕4 茲に
彼等の
中なる
衆多の
寄集人等慾心を
起󠄃すイスラエルの
子孫もまた
再び
哭て
言ふ
誰か
我らに
肉󠄁を
與へて
食󠄃しめんか
〔民數紀略11章34節〕34 是をもてその
處の
名をキブロテハッタワ(
慾心の
墓)とよべり
其は
慾心をおこせる
人々を
其處に
埋たればなり
〔詩篇78章18節〕18 またおのが
慾のために
食󠄃をもとめてその
心のうちに
神󠄃をこころみたり
〔コリント前書10章6節〕6 此等のことは
我らの
鑑にして、
彼らが
貪りし
如く
惡を
貪らざらん
爲なり。
〔ヤコブ書4章2節〕2 汝ら
貪れども
得ず、
殺すことをなし、
妬むことを
爲れども
得ること
能はず、
汝らは
爭ひ、また
戰す。
汝らの
得ざるは
求めざるに
因りてなり。
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
〔ヨハネ第一書2章17節〕17 世と
世の
慾とは
過󠄃ぎ
往󠄃く、
然れど
神󠄃の
御意をおこなふ
者󠄃は
永遠󠄄に
在るなり。
これらの物を商ひ、バビロンに由りて富を得たる商人らは其の苦難󠄄を懼れて遙に立ち、泣き悲しみて言はん、
The merchants of these things, which were made rich by her, shall stand afar off for the fear of her torment, weeping and wailing,
shall
〔士師記18章23節〕23 ダンの
子孫を
呼たれば
彼等回顧󠄃てミカに
言ふ
汝何事ありて
集りしや
〔士師記18章24節〕24 かれら
言けるは
汝らはわが
造󠄃れる
神󠄃々および
祭司を
奪ひさりたれば
我尙何かあらん
然るに
汝等何ぞ
我にむかひて
何事ぞやと
言や
〔エゼキエル書27章31節〕31 汝のために
髮を
剃り
麻󠄃布を
纒󠄂ひ
汝のために
心を
痛めて
泣き
甚く
哭くべし
〔アモス書5章16節〕16 是故に
主たる
萬軍の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
諸󠄃の
街衢にて
啼󠄂ことあらん
諸󠄃の
大路にて
人哀哉哀哉と
呼ん
又󠄂農夫を
呼きたりて
哀哭しめ
啼󠄂女を
招きて
啼󠄂しめん
〔アモス書5章17節〕17 また
諸󠄃の
葡萄園にも
啼󠄂こと
有󠄃べし
其は
我汝らの
中を
通󠄃るべければなり ヱホバこれを
言たまふ
〔ヨハネ黙示録18章11節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。
which
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
〔ゼカリヤ書11章5節〕5 之を
買ふ
者󠄃は
之を
宰るとも
罪なし
之を
賣る
者󠄃は
言ふ
我富を
得ればヱホバを
祝󠄃すべしと
其牧者󠄃もこれを
惜まざるなり
〔マルコ傳11章17節〕17 かつ
敎へて
言ひ
給ふ
『「わが家は、もろもろの國人の祈󠄃の家と稱󠄄へらるべし」と錄されたるにあらずや、然るに汝らは之を「强盜の巢」となせり』
〔使徒行傳16章19節〕19 然るにこの
女の
主人ら
利を
得る
望󠄇のなくなりたるを
見てパウロとシラスとを
捕へ、
市場に
曳きて
司たちに
往󠄃き、
〔使徒行傳19章24節~19章27節〕24 デメテリオと
云ふ
銀細工人ありしが、アルテミスの
銀の
小宮を
造󠄃りて
細工人らに
多くの
業を
得させたり。~
(27) 斯ては
啻に
我らの
職業の
輕しめらるる
恐あるのみならず、また
大女神󠄃アルテミスの
宮も
蔑せられ、
全󠄃アジヤ
全󠄃世界のをがむ
大女神󠄃の
稜威󠄂も
滅ぶるに
至らん』
〔ヨハネ黙示録18章3節〕3 もろもろの
國人はその
淫行の
憤恚の
葡萄酒を
飮み、
地の
王たちは
彼と
淫をおこなひ、
地の
商人らは
彼の
奢の
勢力によりて
富みたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章11節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。
「禍󠄃害󠄅なるかな、禍󠄃害󠄅なるかな、細布と紫色と緋とを著󠄄、金・寳石・眞󠄃珠をもて身を飾󠄃りたる大なる都󠄃、
And saying, Alas, alas, that great city, that was clothed in fine linen, and purple, and scarlet, and decked with gold, and precious stones, and pearls!
Alas
〔ルカ傳16章19節~16章31節〕19 或る富める人あり、紫色の衣と細布とを著󠄄て、日々奢り樂しめり。~
(31) アブラハム言ふ「もしモーセと預言者󠄃とに聽かずば、たとひ死人の中より甦へる者󠄃ありとも、其の勸󠄂を納󠄃れざるべし」』
〔ヨハネ黙示録17章4節〕4 女は
紫色と
緋とを
著󠄄、
金・
寳石・
眞󠄃珠にて
身を
飾󠄃り、
手には
憎󠄃むべきものと
己が
淫行の
汚とにて
滿ちたる
金の
酒杯を
持ち、
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
〔ヨハネ黙示録18章11節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。
斯くばかり大なる富の時の間に荒凉ばんとは」而して凡ての船󠄄長、すべて海󠄃をわたる人々、舟子および海󠄃によりて生活を爲すもの遙に立ち、
For in one hour so great riches is come to nought. And every shipmaster, and all the company in ships, and sailors, and as many as trade by sea, stood afar off,
And every
〔エゼキエル書27章27節~27章36節〕27 汝の
財寳汝の
商貨物汝の
交󠄄易の
物汝の
舟子汝の
舵師汝の
漏を
繕ふ
者󠄃汝の
貨物を
商ふ
者󠄃汝の
中にあるところの
凡ての
軍人並に
汝の
中の
乘者󠄃みな
汝の
壞るる
日に
海󠄃の
中に
陷るべし~
(36) 國々の
商賈汝のために
嘶かん
汝は
人の
戒懼となり
限りなく
失果ん
〔ヨナ書1章6節〕6 船󠄄長來りて
彼に
云けるは
汝なんぞかく
酣睡するや
起󠄃て
汝の
神󠄃を
呼べあるひは
彼われらを
眷顧󠄃て
淪亡ざらしめんと
〔ヨハネ黙示録18章11節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。
in one
〔イザヤ書47章9節〕9 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし
〔エレミヤ記51章8節〕8 バビロンは
忽ち
踣れて
壞る
之がために
哭けその
傷のために
乳󠄃香をとれ
是或は
愈󠄃ん
〔エレミヤ哀歌4章6節〕6 今我民の
女のうくる
愆の
罰はソドムの
罪の
罰よりもおほいなり ソドムは
古昔人に
手を
加へらるることなくして
瞬く
間にほろぼされしなり
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
バビロンの燒かるる煙󠄃を見て叫び「いづれの都󠄃か、この大なる都󠄃に比ぶべき」と言はん。
And cried when they saw the smoke of her burning, saying, What city is like unto this great city!
What
〔イザヤ書23章8節〕8 斯のごとくツロに
對ひてはかりしは
誰なるか ツロは
冕󠄅をさづけし
邑 その
中のあきうどは
君 その
中の
貿易するものは
地のたふとき
者󠄃なりき
〔イザヤ書23章9節〕9 これ
萬軍のヱホバの
定め
給ふところにして すべて
華美にかざれる
驕奢をけがし
地のもろもろの
貴者󠄃をひくくしたまはんが
爲なり
〔エレミヤ記51章37節〕37 バビロンは
頽壘となり
山犬の
巢窟となり
詫異となり
嗤󠄄笑となり
人なき
所󠄃とならん
〔エゼキエル書27章30節~27章32節〕30 汝のために
聲を
擧げて
痛く
哭き
塵を
首に
蒙り
灰󠄃の
中に
輾轉び~
(32) 彼等悲みて
汝のために
哀の
詞を
宣べ
汝を
弔ひて
言ふ
孰かツロの
如くなる
海󠄃の
中に
滅びたる
者󠄃の
如くなると
〔ヨハネ黙示録13章4節〕4 また
龍󠄇おのが
權威󠄂を
獸に
與へしによりて
彼ら
龍󠄇を
拜し、
且その
獸を
拜して
言ふ『たれか
此の
獸に
等しき
者󠄃あらん、
誰か
之と
戰ふことを
得ん』
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
when
〔ヨハネ黙示録18章9節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、
彼等また塵をおのが首に被りて泣き悲しみ叫びて「禍󠄃害󠄅なるかな、禍󠄃害󠄅なるかな、此の大なる都󠄃、その奢によりて海󠄃に船󠄄を有󠄃てる人々の富を得たる都󠄃、かく時の間に荒凉ばんとは」と言はん。
And they cast dust on their heads, and cried, weeping and wailing, saying, Alas, alas, that great city, wherein were made rich all that had ships in the sea by reason of her costliness! for in one hour is she made desolate.
for
〔ヨハネ黙示録18章8節〕8 この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
they cast
〔ヨシュア記7章6節〕6 斯りしかばヨシユア
衣を
裂きイスラエルの
長老等とともにヱホバの
櫃の
前󠄃にて
暮まで
地に
俯伏をり
首に
塵を
蒙れり
〔サムエル前書4章12節〕12 是日ベニヤミンの
一人軍中より
走來り
其衣を
裂き
土をかむりてシロにいたる
〔サムエル後書13章19節〕19 タマル
灰󠄃を
其首に
蒙り
着たる
振袖を
裂き
手を
首にのせて
呼はりつつ
去ゆけり
〔ネヘミヤ記9章1節〕1 その
月󠄃の二十四
日にイスラエルの
子孫あつまりて
斷食󠄃し
麻󠄃布を
纒󠄂ひ
土を
蒙れり
〔ヨブ記2章12節〕12 目を
擧て
遙に
觀しに
其ヨブなるを
見識がたき
程󠄃なりければ
齊く
聲を
擧て
泣き
各おのれの
外衣を
裂き
天にむかひて
塵を
撒て
己の
頭の
上にちらし
weeping
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
〔ヨハネ黙示録18章15節〕15 これらの
物を
商ひ、バビロンに
由りて
富を
得たる
商人らは
其の
苦難󠄄を
懼れて
遙に
立ち、
泣き
悲しみて
言はん、
〔ヨハネ黙示録18章16節〕16 「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
細布と
紫色と
緋とを
著󠄄、
金・
寳石・
眞󠄃珠をもて
身を
飾󠄃りたる
大なる
都󠄃、
天よ、聖󠄃徒・使󠄃徒・預言者󠄃よ、この都󠄃につきて喜べ、神󠄃なんぢらの爲に之を審き給ひたればなり』
Rejoice over her, thou heaven, and ye holy apostles and prophets; for God hath avenged you on her.
God
〔申命記32章42節〕42 我わが
箭󠄃をして
血に
醉しめ
吾劍をして
肉󠄁を
食󠄃しめん
即ち
殺るる
者󠄃と
擄らるる
者󠄃の
血を
之に
飮せ
敵の
髮おほき
首の
肉󠄁をこれに
食󠄃はせん
〔詩篇18章47節〕47 わがために
讎をむくい
異邦󠄆人をわれに
服󠄃はせたまふはこの
神󠄃なり
〔詩篇94章1節〕1 ヱホバよ
仇をかへすは
汝にあり
神󠄃よあたを
報すはなんぢにあり ねがはくは
光をはなちたまへ
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔ルカ傳11章49節〕49 この故に神󠄃の智慧󠄄、いへる言あり、われ預言者󠄃と使󠄃徒とを彼らに遣󠄃さんに、その中の或者󠄃を殺し、また逐󠄃ひ苦しめん。
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔ルカ傳18章8節〕8 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕2 その
御審は
眞󠄃にして
義なるなり、
己が
淫行をもて
地を
汚したる
大淫婦󠄃を
審き、
神󠄃の
僕らの
血の
復讐を
彼になし
給ひしなり』
Rejoice
〔士師記5章31節〕31 ヱホバよ
汝の
敵みな
是のごとくに
亡びよかしまたヱホバを
愛するものは
日の
眞󠄃盛󠄃に
昇るが
如くなれよかし とかくて
後國は四十
年のあひだ
太平󠄃なりき
〔詩篇48章11節〕11 なんぢのもろもろの
審判󠄄によりてシオンの
山はよろこびユダの
女輩はたのしむべし
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔詩篇96章11節~96章13節〕11 天はよろこび
地はたのしみ
海󠄃とそのなかに
盈るものとはなりどよみ~
(13) ヱホバ
來りたまふ
地をさばかんとて
來りたまふ
義をもて
世界をさばきその
眞󠄃實をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔詩篇109章28節〕28 かれらは
詛へども
汝はめぐみたまふ かれらの
立ときは
恥かしめらるれどもなんぢの
僕はよろこばん
〔箴言11章10節〕10 義しきもの
幸福󠄃を
受ればその
城󠄃邑に
歡喜あり
惡きもの
亡さるれば
歡喜の
聲おこる
〔イザヤ書44章23節〕23 天よ うたうたへヱホバこのことを
成󠄃たまへり
下なる
地よよばはれ もろもろの
山よ
林およびその
中のもろもろの
木よ こゑを
發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを
贖へり イスラエルのうちに
榮光をあらはし
給はん
〔イザヤ書49章13節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり
〔エレミヤ記51章47節〕47 故に
視󠄃よ
我バビロンの
偶像󠄃を
罰する
日來らんその
全󠄃地は
辱められ
其殺さるる
者󠄃は
悉くその
中に
踣れん
〔エレミヤ記51章48節〕48 然して
天と
地とその
中にあるところのすべての
者󠄃はバビロンの
事の
爲に
歡び
歌はんそは
敗壞者󠄃北の
方より
此處に
來ればなりヱホバこれをいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章3節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(3) また
再び
言ふ『ハレルヤ、
彼の
燒かるる
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇るなり』
and ye
〔エペソ書2章20節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。
〔エペソ書3章5節〕5 この
奧義は
今御靈によりて
聖󠄃使󠄃徒と
聖󠄃預言者󠄃とに
顯されし
如くに、
前󠄃代には
人の
子らに
示されざりき。
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔ペテロ後書3章2節〕2 聖󠄃なる
預言者󠄃たちの
預じめ
云ひし
言、および
汝らの
使󠄃徒たちの
傳へし
主なる
救主の
誡命を
憶えさせんとす。
〔ユダ書1章17節〕17 愛する
者󠄃よ、
汝らは
我らの
主イエス・キリストの
使󠄃徒たちの
預じめ
言ひし
言を
憶えよ。
爰に一人の强き御使󠄃、大なる碾臼のごとき石を擡げ海󠄃に投げて言ふ『おほいなる都󠄃バビロンは斯のごとく烈しく擊ち倒されて、今より後、見えざるべし。
And a mighty angel took up a stone like a great millstone, and cast it into the sea, saying, Thus with violence shall that great city Babylon be thrown down, and shall be found no more at all.
Thus
〔ネヘミヤ記9章11節〕11 汝はまた
彼らの
前󠄃にあたりて
海󠄃を
分󠄃ち
彼らをして
旱ける
地を
踏て
海󠄃の
中を
通󠄃らしめ
彼らを
追󠄃ふ
者󠄃をば
石を
大水に
投いるるごとくに
淵に
投いれたまひ
〔エレミヤ記51章63節〕63 汝この
書を
讀畢りしとき
之に
石をむすびつけてユフラテの
中に
投いれよ
〔エレミヤ記51章64節〕64 而していふべしバビロンは
我これに
災菑をくだすによりて
是しづみて
復おこらざるべし
彼らは
絕はてんと
此まではヱレミヤの
言なり
a mighty
無し
and shall
〔ヨブ記20章8節〕8 彼は
夢の
如く
過󠄃さりて
復見るべからず
夜の
幻のごとく
追󠄃はらはれん
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
〔エゼキエル書26章21節〕21 我汝をもて
人の
戒懼となすべし
汝は
復有󠄃ることなし
人汝を
尋󠄃るも
終󠄃に
汝を
看ざるべし
主ヱホバこれを
言ふなり
〔ダニエル書11章19節〕19 かくて
彼その
面を
自己の
國の
城󠄃々に
向ん
而して
終󠄃に
躓き
仆れて
亡ん
〔ヨハネ黙示録18章22節〕22 今よりのち
立琴を
彈くもの、
樂を
奏するもの、
笛を
吹く
者󠄃、ラッパを
鳴す
者󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えず、
今より
後さまざまの
細工をなす
細工人なんぢの
中に
見えず、
碾臼の
音󠄃なんぢの
中に
聞えず、
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
今よりのち立琴を彈くもの、樂を奏するもの、笛を吹く者󠄃、ラッパを鳴す者󠄃の聲なんぢの中に聞えず、今より後さまざまの細工をなす細工人なんぢの中に見えず、碾臼の音󠄃なんぢの中に聞えず、
And the voice of harpers, and musicians, and of pipers, and trumpeters, shall be heard no more at all in thee; and no craftsman, of whatsoever craft he be, shall be found any more in thee; and the sound of a millstone shall be heard no more at all in thee;
the voice
〔イザヤ書24章8節〕8 鼓のおとは
寂まり
歡ぶものの
聲はやみ
琴の
音󠄃もまたしづまれり
〔イザヤ書24章9節〕9 彼等はふたゝび
歌うたひ
酒のまず
濃酒はこれをのむものに
苦くなるべし
〔エレミヤ記7章34節〕34 その
時われユダの
邑とヱルサレムの
街に
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新婿の
聲 新婦󠄃の
聲なからしむべしこの
地荒蕪ればなり
〔エレミヤ記16章9節〕9 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よ
汝の
目の
前󠄃汝の
世に
在るときにわれ
欣喜の
聲と
歡樂の
聲と
新娶者󠄃の
聲と
新婦󠄃の
聲とを
此處に
絕しめん
〔エレミヤ記25章10節〕10 またわれ
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新夫の
聲 新婦󠄃の
聲 磐磨󠄃の
音󠄃および
燈の
光を
彼らの
中にたえしめん
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
今よりのち燈火の光なんぢの中に輝かず、今よりのち新郎・新婦󠄃の聲なんぢの中に聞えざるべし。そは汝の商人は地の大臣となり、諸󠄃種の國人は、なんぢの咒術󠄃に惑され、
And the light of a candle shall shine no more at all in thee; and the voice of the bridegroom and of the bride shall be heard no more at all in thee: for thy merchants were the great men of the earth; for by thy sorceries were all nations deceived.
for
〔列王紀略下9章22節〕22 ヨラム、ヱヒウを
見てヱヒウよ
平󠄃安なるやといひたればヱヒウこたへて
汝の
母イゼベルの
姦淫と
魔󠄃術󠄃と
斯多かれば
何の
平󠄃安あらんやと
云り
〔イザヤ書47章9節〕9 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし
〔ナホム書3章4節〕4 是はかの
魔󠄃術󠄃の
主なる
美しき
妓女多く
淫行を
行ひその
淫行をもて
諸󠄃國を
奪ひその
魔󠄃術󠄃をもて
諸󠄃族を
惑したるに
因てなり
〔使徒行傳8章11節〕11 かく
謹󠄄みて
聽けるは、
久しき
間その
魔󠄃術󠄃に
驚かされし
故なり。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録13章13節~13章16節〕13 また
大なる
徴をおこなひ、
人々の
前󠄃にて
火を
天より
地に
降󠄄らせ、~
(16) また
凡ての
人をして、
大小・
貧󠄃富・
自主・
奴隷の
別なく、
或はその
右の
手、あるいは
其の
額に
徽章を
受けしむ。
〔ヨハネ黙示録17章2節〕2 地の
王たちは
之と
淫をおこなひ、
地に
住󠄃む
者󠄃らは
其の
淫行の
葡萄酒に
醉ひたり』
〔ヨハネ黙示録17章5節〕5 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
〔ヨハネ黙示録18章3節〕3 もろもろの
國人はその
淫行の
憤恚の
葡萄酒を
飮み、
地の
王たちは
彼と
淫をおこなひ、
地の
商人らは
彼の
奢の
勢力によりて
富みたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章9節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
the light
〔ヨブ記21章17節〕17 惡人のその
燈火を
滅るる
事幾度ありしか その
滅亡のこれに
臨む
事 神󠄃の
怒りて
之に
艱苦を
蒙らせたまふ
事幾度有󠄃しか
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔箴言4章19節〕19 惡者󠄃の
途󠄃は
幽冥のごとし
彼らはその
蹟くもののなになるを
知ざるなり
〔箴言24章20節〕20 それ
惡者󠄃には
後の
善賚なし
邪󠄅曲なる
者󠄃の
燈火は
滅されん
〔ヨハネ黙示録22章5節〕5 今よりのち
夜ある
事なし、
燈火の
光をも
日の
光をも
要󠄃せず、
主なる
神󠄃かれらを
照し
給へばなり。
彼らは
世々限りなく
王たるべし。
the voice
〔ヨハネ黙示録18章22節〕22 今よりのち
立琴を
彈くもの、
樂を
奏するもの、
笛を
吹く
者󠄃、ラッパを
鳴す
者󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えず、
今より
後さまざまの
細工をなす
細工人なんぢの
中に
見えず、
碾臼の
音󠄃なんぢの
中に
聞えず、
thy merchants
〔イザヤ書23章8節〕8 斯のごとくツロに
對ひてはかりしは
誰なるか ツロは
冕󠄅をさづけし
邑 その
中のあきうどは
君 その
中の
貿易するものは
地のたふとき
者󠄃なりき
〔エゼキエル書27章24節〕24 華美なる
物と
紫色なる
繡の
衣服󠄃と
香柏の
箱の
綾を
盛󠄃て
紐にて
結たる
者󠄃とをもて
汝の
市にあり
〔エゼキエル書27章25節〕25 タルシシの
船󠄄汝のために
往󠄃來して
商賣を
爲す
汝は
海󠄃の
中にありて
豐滿にして
榮あり
〔エゼキエル書27章33節〕33 汝の
商貨の
海󠄃より
出し
時は
汝衆多の
國民を
厭しめ
汝の
衆多の
財寳と
貨物をもて
世の
王等を
富しめたりしが
〔エゼキエル書27章34節〕34 汝海󠄃に
壞れて
深き
水にあらん
時は
汝の
貨物汝の
乘人みな
陷らん
〔ヨハネ黙示録18章3節〕3 もろもろの
國人はその
淫行の
憤恚の
葡萄酒を
飮み、
地の
王たちは
彼と
淫をおこなひ、
地の
商人らは
彼の
奢の
勢力によりて
富みたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章19節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。~
(19) 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
また預言者󠄃・聖󠄃徒および凡て地の上に殺されし者󠄃の血は、この都󠄃の中に見出されたればなり』
And in her was found the blood of prophets, and of saints, and of all that were slain upon the earth.
in her
〔エレミヤ記2章34節〕34 また
汝の
裾に
辜なき
貧󠄃者󠄃の
生命の
血ありわれ
盜人の
穿󠄂たる
所󠄃にて
之を
見ずしてすべて
此等の
上にこれを
見る
〔エゼキエル書22章9節〕9 人を
譖󠄄づる
者󠄃血を
流さんと
汝の
中にあり
人汝の
中にて
山の
上に
食󠄃をなし
汝の
中にて
邪󠄅淫をおこなひ
〔エゼキエル書22章12節〕12 人汝の
中にて
賄賂をうけて
血を
流すことをなすなり
汝は
利と
息を
取り
汝の
隣の
物を
掠め
取り
又󠄂我を
忘󠄃る
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書22章27節〕27 その
中にある
公󠄃伯等は
食󠄃を
撕くところの
豺狼のごとくにして
血をながし
靈魂を
滅し
物を
掠めとらんとす
〔マタイ傳23章27節〕27 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども內は死人の骨とさまざまの穢とにて滿つ。
〔ルカ傳11章47節~11章51節〕47 禍󠄃害󠄅なるかな、汝らは預言者󠄃たちの墓を建󠄄つ、之を殺しし者󠄃は汝らの先祖󠄃なり。~
(51) 即ちアベルの血より、祭壇と聖󠄃所󠄃との間にて殺されたるザカリヤの血に至るまでを、今の代に糺すべきなり。然り、われ汝らに吿ぐ、今の代は糺さるべし。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔ヨハネ黙示録11章7節〕7 彼等がその
證を
終󠄃へんとき
底なき
所󠄃より
上る
獸ありて
之と
戰鬪をなし、
勝󠄃ちて
之を
殺さん。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕6 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
〔ヨハネ黙示録19章2節〕2 その
御審は
眞󠄃にして
義なるなり、
己が
淫行をもて
地を
汚したる
大淫婦󠄃を
審き、
神󠄃の
僕らの
血の
復讐を
彼になし
給ひしなり』
were
〔エレミヤ記51章49節〕49 バビロンがイスラエルの
殺さるる
者󠄃を
踣せし
如く
全󠄃地の
殺さるる
者󠄃バビロンに
踣るべし